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Foresight in sight

基幹システム構築環境 LINC®2000

ネットワーク型ビジネスソリューション構築のための統合開発、実行、運用支援をトータルにサポートします。
LINC2000は、ネットワーク化された情報ビジネスの急速な拡大、変化に柔軟に対応するソリューションを構築する為の統合開発、実行、運用支援環境です。
ビジネスモデリングの発想から、情報技術の専門知識をミニマイズし、豊富な業務の知識だけを投影する事によって、短期間で簡便に稼働できるシステムを構築できる高い生産性を持っています。また、統合リポジトリによる定義情報の一元管理により高い保守性は、既に国内外の多くのLINCユーザにより実証されています。

概要

リポジトリを中心としたLINC2000開発、稼働環境、すべての定義情報はリポジトリに保存され、そこから統合化されたシステムが生成されます。
概要図
  • ソリューションを統合的に支援
    LINC2000はDMSIIを中核としたミッションクリティカルなビジネスソリューションの開発、実行、運用を統合的に支援するオールインワン環境です。トランザクション処理などの専門的な知識を持たない人もダイアログに沿って定義情報を入力するだけで、自動的にデータベース、サーバ/クライアント双方の処理、システム環境まですべて統合化したシステムとして生成。ネットワーク型ビジネスソリューション構築を早期に実現します。
  • ビジネスモデルをベースにした高品質なシステム開発
    LINC2000のシステム開発においてはトランザクション管理や障害回復など、OLTPに必要な基本機能をすべて統合化したシステムとして自動生成。必要なのはコンピュータの専門知識ではなく業務そのものの知識です。LINC2000が推奨するのは業務を最もよく知っているエンドユーザ参加型の開発。ビジネスをそのままシステムに反映させた期待に答えるソリューションを開発できます。
  • リポジトリの一元管理による高い生産性、保守性
    LINC2000ではシステム定義情報のすべてを一元管理するリポジトリを要求分析フェーズから設計、開発まで一貫して使用。仕様定義がシームレスに次の工程に繋がるため、高い整合性を保証します。LINC2000の特徴として、作業領域もデータ辞書と連携した統合管理ができるので、仕様変更に伴う影響個所を自動検知し、瞬時に一括修正します。そのまま生成すれば環境やデータベースの再構築も自動実行。高い生産性、保守性はリポジトリによって支えられています。
  • 進化型プロトライピングによるネットワーク型ビジネスソリューション構築の早期開発、適時更新
    LINC2000は定義情報を即シミュレート実行できる簡易実行環境を装備。実行サーバ環境が整っていなくても新機能のプロトタイプを開発環境上でコンパイルなしにテスト実行し、レビューすることで、システム要件を詳細に洗い出したり、問題点を早期発見できます。またシステム稼働後もビジネス要件の変化に応じてLINC定義情報を変更して生成するだけ。システムは常に次の世代のシステムへ進化し続けます。
  • ネットワーク化された情報ビジネスでのフレキシブな実行環境
    LINC2000はネットワーク化された情報ビジネスの多様な実行形態に柔軟に対応します。画面定義のバージョン管理機能を備えたWindowsベースのGUI環境、ノンプログラミングでActiveXによるフロントエンドを利用できるWeb環境、そしてJavaコンポーネントのインタフェースを介して他のアプリケーションと融合・連携したより高度なソリューションへ−環境の変化に強い真のネットワーク型ビジネスソリューション構築が実現できます。
  • Windows®環境のLINCもより使いやすく
    LINC2000 の開発環境をWindowsベースの統合開発環境に統合。生成工程の大半をPC側で実施するダイレクト生成機能が、ホストリソースへの影響を大幅に削減。部門サーバへの機能分散もWindows Serverとの相互連携により、簡単に実現できます。レガシーな基幹システムのEビジネスへの展開をWebイネーブラで強力に支援します。

*LINCは、米国ユニシス・コーポレーションの登録商標です。

*Microsoft、Windows、Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。