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Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

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最新刊

2017年12月発刊 Vol.37 No.3 通巻134号
「エネルギー」

地球温暖化の緩和と資源の有効活用の観点から、日本のエネルギー業界は節約と再生可能エネルギーへの移行を求められています。また、電力やガスの小売は段階的に自由化が進められています。日本ユニシスは2012年より、中小規模ビルのエネルギーマネジメントシステムEnability® BEMSの提供を開始し、2016年4月の電力小売自由化では、小売電気事業者向けの各種サービスを開始しました。また日本ユニシスは、再生可能エネルギーの活用推進を目的とした各種実証事業にも積極的に取り組んでいます。本号では、エネルギー業界に向けた日本ユニシスの取り組みについて、エネルギー事業者向けクラウドサービスEnabilityシリーズを中心に紹介します。中小規模ビルやマンションのエネルギー需給を管理し最適化するEnability EMS、小売電気事業者向けに顧客管理や料金計算の仕組みを提供するEnabilityサービス、顧客の傾向を分析するEnability Analytics、個別マーケティングを実現するPromoConcier® for Energyを解説するとともに、太陽光発電量予測手法や次世代風力発電サービスの実証事業について報告します。

エネルギー

最近の発刊号

「オープン勘定系の10年」 >

133号 2017年9月発刊

日本ユニシスのオープン勘定系システムBankVision®は、初稼働から10年が経過し、現在では11金融機関に採用されるシステムに成長しています。この間、安定稼働を継続しながら、オープンシステムの柔軟性を活かして、ハードウェアの性能アップやソフトウェアの機能向上を迅速に取り込んできました。本号では、BankVisionの初稼働から現在までの基盤環境の進化を辿るとともに、今後の地域金融機関のシステムのあり方と、法制度改正や仮想通貨、Fintech対応等の環境変化を見据えた、対話型接客ソリューションとモバイルタブレットのセキュリティ対策、BankVisionのWeb API公開、バッチ処理のプログラムレス開発への取り組みなどを紹介しています。

「別冊技報」 >

132号 2017年6月発刊

別冊技報は、技報編集委員会が毎年6月のBITS(日本ユニシスグループのビジネス&ICTストラテジーフォーラム)に合わせて発行する小冊子です。日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションをピックアップし、通常の技報論文より平易に、またビジネスに役立つように解説します。今回とりあげるのは、テレワーク実践の最適解、グループワークを支援するAI会議室、人工知能技術体系“Rinza”、多角的なサイバーセキュリティ対策です。

「システム開発とプロジェクトマネジメントIV」 >

131号 2017年3月発刊

日本ユニシスは,日本郵便株式会社の次世代郵便情報システムの開発に,マルチベンダを構成する一社として参画し,基幹業務システムである取引管理システムの約1万人月に及ぶ大規模開発を,24ヶ月という短い期限内で完遂しました.本号では当該開発事例から,短期大規模システム開発に必要なマネジメントやチームビルディング,アプリケーション開発手法,品質管理,性能管理,移行方式,インシデント対応,マルチベンダ統制の取り組みを紹介しています.

「CAM」 >

130号 2016年12月発刊

CAMとは、Computer Aided Manufacturingの略で、CAD(Computer Aided Design)で設計した製品を量産するための金型や部品を製作するシステムの総称です。主な役割は、金型を削り出す工具の刃先を機械制御するための「加工データ」の作成です。この加工データの良し悪しが、金型の品質や製作の安全性、効率性を大きく左右します。
本号では、ものの形をつくるための重要な基礎となるこの金型製作にスポットを当て、日本ユニシスグループのCAD/CAMシステムであるCADmeisterと、それをベースにCAM機能を強化した次期CAMについて、事例を交えて解説します。

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