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Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

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最新刊

2018年10月発刊 Vol.38 No.2 通巻137号
「クラウドITO」

システムを支えるインフラとして日本でも本格的にクラウドが定着し,競争力のあるICTインフラやプラットフォームの迅速な提供に加え,効率的な運用が求められるようになりました.ユニアデックスは従来の運用・保守サービスとクラウドサービスを統合してクラウドITO(ITアウトソーシング)に進化させ,顧客の事業継続と進化を支援しています.本特集号ではクラウドITOを構成するクラウドサービスの選定方法とセキュリティ対策,ITサービスマネジメント基盤とネットワーク基盤について説明するとともに,RPAツールの活用事例を紹介しています.

クラウドITO

最近の発刊号

「ビジネスエコシステムを支えるプラットフォーム」

136号 2018年8月発刊

今日、ビジネスは、高度経済成長期に見られたモノを作る側を中心とした供給者主導型から、消費社会の成熟に合わせた消費者主導型へ移り、企業活動は顧客価値創造を中心とするようにシフトしました。また、企業は消費者だけでなく社会の要請に応えることも求められています。それらの要請に一社が単独で応じることは難しいため、業種・業態の垣根を越えて複数の企業が連携し対応するビジネスエコシステムが注目されています。ビジネスエコシステムの実現には、デジタルトランスフォーメーションによるビジネスのデジタル化と、それを活用したプラットフォームの構築が有効です。
本号では、ICTによるビジネスエコシステムの実現方法と、それに向けたプラットフォーム型ビジネスの形成について解説し、日本ユニシスが提供するプラットフォームの事例を示すとともに、データ流通社会とビジネスエコシステムの関係についても考察します。また、プラットフォーム解説の社外寄稿を1編収録しました。

「別冊技報」

135号 2018年3月発刊

別冊技報は、日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションをピックアップし、通常の技報より平易に、またビジネスに役立つように解説する小冊子です。今回とりあげるのは、VR/ARを用いた住宅ビジネスの変革、データとAIの融合体系“Rinza”、低コストのクラウド型映像監視サービスと、IoTビジネスへの日本ユニシスおよびユニアデックスの取り組み、画像データから個人情報を除去する技術です。

「エネルギー」

134号 2017年12月発刊

地球温暖化の緩和と資源の有効活用の観点から、日本のエネルギー業界は節約と再生可能エネルギーへの移行を求められています。また、電力やガスの小売は段階的に自由化が進められています。日本ユニシスは2012年より、中小規模ビルのエネルギーマネジメントシステムEnability® BEMSの提供を開始し、2016年4月の電力小売自由化では、小売電気事業者向けの各種サービスを開始しました。また日本ユニシスは、再生可能エネルギーの活用推進を目的とした各種実証事業にも積極的に取り組んでいます。本号では、エネルギー業界に向けた日本ユニシスの取り組みについて、エネルギー事業者向けクラウドサービスEnabilityシリーズを中心に紹介します。中小規模ビルやマンションのエネルギー需給を管理し最適化するEnability EMS、小売電気事業者向けに顧客管理や料金計算の仕組みを提供するEnabilityサービス、顧客の傾向を分析するEnability Analytics、個別マーケティングを実現するPromoConcier® for Energyを解説するとともに、太陽光発電量予測手法や次世代風力発電サービスの実証事業について報告します。

「オープン勘定系の10年」

133号 2017年9月発刊

日本ユニシスのオープン勘定系システムBankVision®は、初稼働から10年が経過し、現在では11金融機関に採用されるシステムに成長しています。この間、安定稼働を継続しながら、オープンシステムの柔軟性を活かして、ハードウェアの性能アップやソフトウェアの機能向上を迅速に取り込んできました。本号では、BankVisionの初稼働から現在までの基盤環境の進化を辿るとともに、今後の地域金融機関のシステムのあり方と、法制度改正や仮想通貨、Fintech対応等の環境変化を見据えた、対話型接客ソリューションとモバイルタブレットのセキュリティ対策、BankVisionのWeb API公開、バッチ処理のプログラムレス開発への取り組みなどを紹介しています。

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