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Foresight in sight

ユニシス技報

「ユニシス技報」は、日本ユニシスグループの技術的成果を皆様にご紹介するため、1981年2月に創刊されました。本ページでは創刊号から最新号までを、PDF形式で提供しております。日本ユニシスグループの技術成果を、ぜひご覧ください。

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最新刊

2016年12月発刊 Vol.36 No.3 通巻130号
「CAM」

CAMとは、Computer Aided Manufacturingの略で、CAD(Computer Aided Design)で設計した製品を量産するための金型や部品を製作するシステムの総称です。主な役割は、金型を削り出す工具の刃先を機械制御するための「加工データ」の作成です。この加工データの良し悪しが、金型の品質や製作の安全性、効率性を大きく左右します。
本号では、ものの形をつくるための重要な基礎となるこの金型製作にスポットを当て、日本ユニシスグループのCAD/CAMシステムであるCADmeisterと、それをベースにCAM機能を強化した次期CAMについて、事例を交えて解説します。

CAM

最新の発刊号

「一般号」 >

129号 2016年9月発刊

本号には、技術論文の社内コンクールであるテクニカル・シンポジウム2015の入賞論文3編と、社内外から寄稿いただいた論文、技術解説、記事各1編を掲載しています。

「別冊技報」 >

128号 2016年6月発刊

別冊技報は、技報編集委員会が毎年6月のBITS(日本ユニシスグループのビジネス&ICTストラテジーフォーラム)に合わせて発行する小冊子です。日本ユニシスグループ各社が力を入れているサービスやソリューションをピックアップし、通常の技報論文より平易に、またビジネスに役立つように解説します。今回とりあげるのは、ASEANでの新規ビジネス創出、キャッシュレス化と電子決済サービス、都道府県幸福度ランキングを用いた地域分析、データ統合・分析共通PaaSによるビッグデータ活用です。

「データエンジニアリングⅣ」 >

127号 2016年3月発刊

国内外のデータ流通量は年々増加しており、近年のソーシャルメディアを流れる情報に加えて、スマートメーターやセンサーデバイスから発生するデータが増加の速度をさらに上げています。こうしたデータを活用してその成果をビジネスにつなげること、すなわちIoT(Internet of Things)に取り組むことが企業競争力を高めるために必要不可欠になっています。本特集号では、ソーシャルメディアやセンサーデバイスがもたらす多様で大量のデータを蓄積するデータベース基盤や、それらのデータを分析・活用するテキストマイニング、機械学習、BEMS(ビル向けエネルギーマネジメントシステム)などの技術を解説し、適用事例を紹介します。

「ネットワークⅢ」 >

126号 2015年12月発刊

日本ユニシスグループのユニアデックス株式会社は,ネットワークの技術革新に追随しながら,お客さまに最適なサービスを提供し続けてきました.ネットワーク技術を強みとする企業として,今後も拡大するネットワークインテグレーション領域に対応し,クラウド,モバイル,ビッグデータなどのニーズに適合するソリューションサービスを提供していきます.本特集号では,通信事業者のネットワークインフラ技術やデータセンターでのネットワーク仮想化,無線LAN規格,標的型攻撃対策,スマートデバイスのセキュリティー,ユニファイド・コミュニケーションに関する技術やソリューションとシステム構築の事例を紹介します.

「未来社会に向けた研究開発」 >

125号 2015年9月発刊

日本ユニシスグループは、お客さまの潜在ニーズを刺激していけるように、最新の技術を提供し続けることが重要だと考えています。このため日本ユニシスは、2006年にR&D拠点として総合技術研究所を組織化し、さまざまな技術領域において、描いた未来像を実現するために、いま研究開発すべきテーマに取り組んでいます。またユニアデックスは、未来予測および新技術検証やビジネス共創活動を担う未来サービス研究所を2013年に設立しました。本特集号では、両研究所が関わるさまざまな研究の中から、中長期的な視点に立った先端技術、および社会課題の解決を目指した実践的な研究を紹介します。

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