JP/EN

 

Foresight in sight

トピックス

2017年7月4日

「SoftBank World 2017 」出展・講演のご案内


日本ユニシスは、来る2017年7月20日(木)~21日(金)にザ・プリンス パークタワー東京において開催される「SoftBank World 2017」に、出展・講演することとなりました。

モバイル・インターネットやクラウド・コンピューティングの活用による革新的なビジネススタイルと、IoTや人工知能といった最先端のテクノロジーに関するコンテンツをご紹介する本イベントにおいて、 日本ユニシスは、 IoTビジネスを推進していく上で重要なポイントを「IoTの切り札は尖ったセンシング技術とAIの解析力の組合せにあり」と題して、講演します。

展示ブースでは、ソフトバンク社と協業して取り組んでいる「IoT空気環境モニタリング」や、映像解析技術とIoT基盤技術を組み合わせた「人流解析サービス」、ならびに産業用IoTを手早く、堅牢に構築するために必要となる「IoTエッジ処理サービス」のメリットと活用例についてデモをまじえてご紹介します。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

SoftBank World 2017

開催概要



講演内容


  • 講演日時: 2017年7月20日(木) 16:40~17:20 [C1-3]
  • セッションタイトル:IoTの切り札は尖ったセンシング技術とAIの解析力の組合せにあり
  • 講師:日本ユニシス 執行役員 八田 泰秀
  • 講演概要:IoTビジネスを推進していく上で重要なポイントは何か?
    歴史上最大のデジタル革命とも言われるIOTのポイントは、モノから取得する”より的確なセンシングデータ”と”AIによるそのデータの解析”にあります。
    本講演では、限界を突破する例としてベンチャー企業の「尖った技術」とIoTで、 社会課題の解決に向けて取り組んでいる事例についてご紹介します。
  • 詳細&お申込:こちらから(SoftBank World 2017 サイトへ)

展示


  • 日時:2017年7月20日(木)開始11:00~終了19:00(Day1)
    2017年7月21日(金)開始10:00~終了19:00(Day2)
  • 展示ブーステーマ:「 IoT」、「コスト削減」、「集客力向上」
  • 展示内容
    産業用IoTを手早く、堅牢に構築するには、確固たる処理基盤が不可欠です。日本ユニシスグループでは、産業用IoTを見据えた「IoTビジネスプラットフォーム」の提供を、昨年度から開始しています。
    今回は、「IoTビジネスプラットフォーム」上で稼動する、3つのサービスをデモを交えて紹介します。
    1. 「IoT空気環境モニタリング」
      ソフトバンク社と日本ユニシスが協業で取り組んでいる空気環境を可視化するサービスです。
    2. 人流解析サービス
      設置されたカメラに併設する小型コンピュータ上で、撮影された映像の人物や顔を認識し、その人物の動線や顔から推定した年齢性別の情報を「IoTビジネスプラットフォーム」上で可視化・分析するクラウドサービスです。
    3. IoTエッジ処理サービス
      大量のデータを現場で処理し、高効率のデータ収集と迅速なフィードバックを可能にする、エッジ処理基盤のメリットと活用例をご紹介します。